カメラを持って旅に出よう!!

フォトスポットに訪れ写真やタイムラプスを撮影しています( *´艸`)

雲海を目指ざす旅‼ 渋峠にある「国道最高地点」行って来ました~( *´艸`)

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群馬県と長野県をまたがった位置にある渋峠
ここに雲海が見れる絶景ポイントがあるらしく行ってみた٩(๑´0`๑)۶
 
5時半ごろ県堺に到着、峠を登るに連れて
気温がだんだん低くなり-4℃に達して雪も積もっていました(((;゚Д゚))
車から降りて夜空を見上げると光害もなく
空気も澄んでいるのでめっちゃ星がきれいです✨

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群馬県と長野県の境に渋峠ホテルがあります。
(固定資産税はどっちで払っているのだろう…)
道路を挟んで反対側にはスキー場もあります。

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そこから群馬側に数百メートル移動すると
日本国道最高地点あり、標高はなんと
「2172m」もあります。
県境に車を停めて歩いてそこへ向かいます。

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国道最高地点に到着、歩いてるうちにすっかり
日が登ってしまいました。
ここには石碑が立って
いて車が数台おけるスペースがあり、
芳ヶ平湿原(よしがだいらしつげん)が見渡せられそこからの景色が雲海絶景スポットとして有名です。

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有名な話だと日産の名車スカイラインの名前は
芳ヶ平湿原から逆くにこちらを見上げた
ときの山並みと青空を区切る稜線
スカイライン」から由来しているそうです!!

そんな聖地は、標高が高いので日中の寒暖差が
激しく、4方を山に囲まれているので雲海の
発生率が高く
国道最高地点からは雲海から
朝日が上がって来るのを見れます!!

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残念ながら今回芳ヶ平湿原では雲海は確認
できなかったのです(笑)
ですが、雲海が発生しなくても十分すぎるくらいの
絶景です!!

僕が訪れたときは気温は-4℃くらいで周りに
雪もありました、防寒対策も必須ですが
道路が封鎖されていることもあるので確認が必要です。
 
 
そして何だかんだ、帰り道の
横手ドライブインでばっちり濃い雲海を
観測することができました!!

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1番の好条件は秋〜冬の間で
前日の日中が暖かい
(雨が降って地面が湿っていればもっといい)
・当日の気温が冷え込んだ晴れの日
 (前日との気温の寒暖差が激しい)

天気予報でそのようなパターンがあったら
是非とも雲海を見に行きましょっ♫
僕も来年リベンジします(^^♪